創業の手続き自体は難しくありません。例えば個人事業主という形態をとる場合、税務署に開業届を提出すれば、とりあえず『創業した』ということになります。
しかし事業を軌道に乗せ、事業を継続していくことは、決して容易ではありません。ちなみに企業の平均寿命はわずか7年程度に過ぎないという、厳しいデータがあるのも事実です。
新規創業というのは大変リスクの高い行動といえるのです。
もちろん事業を成功させる事が出来れば、サラリーマンでは得る事の出来ない収入も、夢ではありません。
つまり、創業とは「ハイリスク・ハイリターン」な活動だということです。ハイリスクであるが故に、「なんとなく勢いで創業した」ではあまりに危険すぎます。
事前準備をしっかりして、少しでもリスクを低くする事が、極めて重要です。 |