加盟希望者は、法定開示書面・フランチャイズチェーン契約書を熟読し、不明な点があれば、納得するまでフランチャイザーに質問するように心がけることが重要です。
また、自分が『独立した事業者』であること自覚し、自ら積極的に立地調査を行い、事業計画を立てるように努める必要もあります。
各種情報誌やインターネットを通じてフランチャイザーの情報を収集し、複数のフランチャイザーを比較検討するだけでなく、弁護士・税理士といった専門家や、商工会議所の相談員に相談することもお勧めします。
なお、フランチャイズ・システムは多数のフランチャイジーを組織化して統一的に運用するものであるから、個々のフランチャイジーとの間で異なった内容を定めるわけにはいきません。
そのため加盟希望者がフランチャイザーと交渉して契約内容を変えることは極めて難しいと言えます。 |